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2012年11月27日〜12月8日 
エカテリンブルク

エカテリンクブルクは、ロシア第五の都市で、人口130万人の都市である。

大型自動車産業・機械工業、金属工業、製鉄や非鉄金属の精錬などが行われている。

俗に軍需産業と呼ばれる産業に関連する企業が多く、旧ソ連時代も軍需産業の一大拠点であった。

高等教育機関も多く存在しており、ロシア科学アカデミー・ウラル支部(UB RAS)のほか数多くの研究施設、A.M.ゴーリキー・ウラル国立大学、国立ウラル工科大学、国立ウラル林業大学、国立ウラル教育大学、国立ウラル鉱業大学、国立ウラル鉄道大学など16の各種国立大学も揃っており、研究と教育の中心にもなっている。

劇場・博物館等も多数あり、現在も近代的な劇場が建設中であった。

劇場では、エカテリンブルク・バレエ・オペラ劇場、スヴェルドロフスク・ミュージカル・コメディ劇場、エカテリンブルク・ドラマ劇場、エカテリンブルク青少年劇場など多数の劇場があり、多くの劇団や楽団も集まっている。

その中にはロシア現代戯曲を代表する劇作家や、ロシアのコンテンポラリー・ダンスシーンを代表する多数のカンパニーもある。

オペラ歌手も多数スヴェルドロフスク/エカテリンブルクから輩出されてきた。ポピュラー音楽も盛んで、ソ連時代末期より多くのロックバンドがこの街から生まれている。

博物館は、ウラルの考古遺物を展示する博物館やウラルから産出される鉱物や宝石を展示する博物館のほか、30以上の美術館・博物館が集中している。

また、市内には多数の図書館があるが、代表的なものはV.G.ベリンスキー科学図書館で、州内最大の公立図書館である。

近代的な建物も多く建設されており、ロシア第五の都市といった感じを受ける。

また、国際サッカー連盟(FIFA)は29日、2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会の開催都市を発表。

11都市が選ばれ、首都モスクワの2会場など、合計12会場で行われることになった。

このほかサンクトペテルブルク、カリーニングラード、ニジニーノブゴロド、カザン、サマラ、ボルゴグラード、ロストフ、ソチ、エカテリンブルク、サランスクが選ばれた。決勝は9万人を収容できるモスクワのルジニキ競技場で行われる。

FIFAのゼップ・ブラッター会長は「東欧、ロシアで開催される初めてのW杯であり、W杯史上最高の大会になるだろう。

ここまでは10点満点」と、大会組織委員会の活動ぶりと、同地でのW杯開催実現に貢献し、支援者でもあるプーチン大統領に称賛を贈った。

さらに、2020年にエカテリンブルグでの「EXPO」見本市開催の申請を出した。

本イベント開催の他の候補都市の中にはイズミル(トルコ)、アユタヤ(タイ)、そしてサンパウロ(ブラジル)がある。

国際見本市の開催都市は2013年末の国際見本市事務局総会での投票で決定されるなど、国際社会の一員としての都市の構築に力を入れている。

今の時期11月末は、気温が最高気温−10℃前後から最低気温−25℃前後になっている。

朝は1000位に明るくなるが、日の出はその後1時間位かかる。

夕方1630位には暗くなる。

晴れていても太陽の位置が低いため直接日光に当たる感じがなく、印象としては、一日中曇っている様な感じである。

現在ロシアでも異常気象が多くあり、今日−25℃が、明日は0℃のように、気温の差が激しい。

空港は、コルツォヴォ国際空港があり、ロシア国内線をはじめ、トルコ、フィンランド、ドイツ、オーストリア、チェコ、スペイン、イスラエル、中国、タイ、など世界各地からの航空便も就航するようになった。

ちなみに、空港からタクシーで中心部まで、350500ルーブル位である。




(横断歩道があることを示す看板)


(警察車両)


(町の至る所にあるキオスク)


(ロシアで売られている宝くじ)




コルツォヴォ国際空港)



コルツォヴォ国際空港()


(町で一番高いビル



(最新の分譲マンション)


(建築中のビル 震度5が来たらやばいかも・・?)


(何時完成するか不明の電波塔)


(街中を走るとローリーバス)


(路面電車の駅 道の真ん中です)


昔エンペラー家族が殺害された教会だそうです)


(市場内のレンタルブース


(市場メインの建物)


(路上で衣類を売っている −18℃寒い!)


町の中心部までは、道路が整備され高速道路ではないが、信号の少ない車線も多い道路が完備されている。

中心部までは、空いている時間帯であれば約230分位、渋滞の時間帯であれば6090分位かかる。

これは、朝・夕は車両の交通量が多く慢性的な渋滞が中心部に近づくほど酷くなる為である。中心部も交通量が多く、各所で渋滞が発生している。

交通手段は、路面電車・バス・トロリーバス・タクシーがあり、必要な手段が選べる。

交通マナーは、ロシアの中でも良い方である。