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2011年12月4日〜18日 ブラゴヴェシチェンスク



ロシア 極東連邦本部のある都市ハバロフスクから モスクワ方面に向かい シベリア鉄道で13時間位モスクワからは 7985kmの地点にある 日本とは時差1時間である。 
アムール川とゼヤ川の合流地点に位置して 対岸の中国の町 黒河とは自由経済地域とされ 国境交易が盛んに行われている 冬季はアムール川が凍結しているのでその上を ホバークラフトが行き来している 
気候は 夏の気温は18〜32℃冬は極寒の地で-18〜35℃位で その差は60℃ アムール川が氷で覆われます 

お金の単位は ルーブル 日本円1000円=400位ルーブル(当時)である

町の歴史は 1856年に ロシアの要塞都市として建築された アムール川の北部は清に属していたが 1858年アイグン条約 1860年の北京条約によって ロシア領となり アムール・コサック軍の根拠地になる 20世紀初めに金が発見された事で急速に成長した 
街中は碁盤の目のように道が配置されている 最近では郊外に大型アパートが建築されていてベットタウンが出来はじめている

交通は シベリア鉄道ブラゴヴェシチェンスク駅とイグナチェヴォ空港を利用する。

アムール川周辺の通りは 冬季時期には 沢山のネオンで飾られている このネオンは対岸の中国の文化が入ってきているようだ また 小規模ではあるが公園で氷祭りも行われる。

道路状況は 中心部はさほど悪くないが わき道等舗装されていなかったり 道が大きくうねっていたり 穴が開いているところもある

ガソリンスタンドは 現在24時間営業が増えてきていていつでも給油できる
小さなスーパーも 24時間かが進み生活は便利である
この街は 対岸の中国との行き来が盛んな為 レストランは中華店が多く点在している
また 以外にお客さんも入っているお店が多い
日本の中華とは少し違い 料理の量が多いのと油が多いです これはロシア人は ファミリーや友人などと食事に来る場合 沢山のお酒を飲み(ウオッカ等)3〜4時間は楽しむ為でロシア人には大変合っているようだ また どのお店にもダンスフロアーがあり 飲んで・食べて・踊ってと大変楽しい時間をすごしている
対岸が中国のため、町なかで中国人は見かけるが レストラン等でお客として来ているのはロシア人がほとんどである また日本人はこの時期訪れている人はいないだろう

街中を走る車は 殆どが日本車で商用車などは 日本の会社のロゴが付いたままの物も多い 運転は大変スマートである 何処でも同じだが都会より運転が大人しい 日本車で日本では売られていない大型のSUV(ハマークラス)の車も多く人気である またセキュリティガレージが点在していて管理人が常駐した駐車場がある 朝頼めばエンジンもかけて暖気運転をしておいてくれる これは便利である。1泊50ルーブル
ガソリン代は 約27〜31ルーブル位

2週間の滞在中2回の停電があった どちらも夜間1回はくるまで走行中だった信号も消え真っ暗な状態だが周りの人は平然としていた

街中には多くの公共水道があり ハウスなどに住んでいる人で水道事情の悪い人が
水を取りに来ている




(交差点歩道部分にある水汲み場)


(くみ上げ式になっている)


(こんな道端にもある 水汲み場)


(一般的ハウス)

(シベリア鉄道



(シベリア鉄道車両連結部の喫煙場所に付く灰皿 車両のに穴が開いていて灰皿になっている −20℃の中での喫煙 笑い)


(対岸が中国黒河 氷付いているアムール川)


(冬季の中国黒河との交通手段 ホバークラフ)



(ブラゴヴェシチェンスク駅)



日産インフィニティ大型SUV))


(セキュリティガレージ



(アムール川付近町並み)