ロシア・ハバロフスク ウラジオストック 海外調査の探偵社 結婚調査 浮気調査 信用調査
      ロシア ロシア ハバロフスクの今・・・

ロシア ロシア調査専門サイト

ハバロフスクへ行く


ロシア 極東連邦本部のある都市ハバロフスクは モスクワからはシベリア鉄道で8523km 時差7時間 日本とは時差2時間 新潟からの直行便で約2時間のフライトである  夏の気温は40度近くまで上がり湿度の高い日も多い
冬は極寒の地で−20〜30℃位で アムール川が氷で覆われます お金の単位は ルーブル 日本円1円=3.10位ルーブル(当時)である

町の歴史はまだ 150年位の都市である ルーブル紙幣の5000ルーブル札の表裏の景色はハバロフスクのものである(アムール川を望む展望台とハバロフスクの初代総督 ムラビヨフ・アムールスキー像と4kmに及ぶアムール川にかかる橋) ロシア紙幣最高額紙幣のデザインになっている事は 市民にとっても誇りに思っている

空港からタクシーで ハバロフスク市内まで約20〜30分 タクシーにデザインは無く 普通車の屋根に「TAXI」のプレートが乗っているだけである 日本で言う白タクも多いので 事前に値段交渉する事 (空港からセンターまで400ルーブル位) ハバロフスク市内は大変木の多い街で 春先から夏にかけては 緑が大変綺麗である
道路状況は 中心部はさほど悪くないが わき道等舗装されていなかったり 道が大きくうねっていたり 穴が開いているところもある

街中を走る車は 殆どが日本車で商用車などは 日本の会社のロゴが付いたままの物も多い 運転は大変スマートである ガソリンは4タイプあり1リットル80〜90円位

中心部メイン通り周辺の建物は古いものが多く 築100年位の建物が数多く残っている これらの建物には作られた年のプレートが付けられている 又新しく建てられる建物も景観を崩さないように 同じ雰囲気で建てられている

日本のようにコンビニは無いが 至る所にキオスクがある

住宅事情は 中心部では高層マンションの建築も多く見られ 2000〜5000万円位(不動産会社)の物件が出ている 郊外での開発も進んできており 古いハウスがある地域を再開発で 団地に建て直したりしている この様な物件は1000万円強の値が付けられている その他 ソビエト連邦時代のアパートは築50年〜30年位経っている物は 比較的安く 400〜600万円位で取引されている物件が多いが 老朽化が進み 天井が落ちたり ベランダが落ちたりする事故もしばしば起きている様子である

食文化は 日本人でもさほど苦労せず食べれる物が多いと思います 現地で日本食品を買う場合 2〜3倍の値段である 日本製の紙おむつが 高価ではあるが人気がある

我々の仕事的には 聞き込み等を行う場合 比較的年配者は 警戒心があるというか余計な事を話さないと言うか非常にやりにくい 思うに ソビエト連邦が崩壊して19年
昔「隣人はスパイと思え」と言う言葉があったようだが 旧体制の名残があるのだろう 若い世代はあまり感じなく比較的オープンな印象であるが 他国と比べると冷たいイメージがある

現在でもKGBの力は壮大である 
良くも悪くもこのパイプがあると 非常に心強い


(最高額紙幣5000ルーブル札)


(アムール川とその展望台と ハバロフスクの
初代総督 ムラビヨフ・アムールスキー像)


(紙幣デザインの4キロにわたる橋)


(中心地を歩く人々)

(中心地を歩く人々)


(中心部を離れると 古いハウスも多く点在する)


(ソビエト連邦時代からのアパート)






(ハバロフスク空港正面とウラジオストック空港機



(ガソリン価格 約80〜90円)


(市内を走る 路面電車)



(市内を走る トローリーバス)


(市内各所に点在するキオスク)


(築100年を越す建物))



(古い建物に掲載されている看板)



(プレオブラジェンスキー教会)


(第二次世界大戦慰霊碑 ハバロフスク市民で亡くなった人の名前が刻まれている 中央に年中火がともっている)


(ウスペンスキー教会)


  (ハバロフスクの墓地入り口)


(墓地内の日本人墓地)