大韓民国・韓国 海外調査の探偵社 結婚調査 浮気調査 所在調査 信用調査

 韓国・安養市の今・・・

 韓国調査専門サイト 韓国での調査浮気調査・身上調査・結婚調査 所在調査等)


韓国(安養市にて)

海外調査で訪れる土地は観光地と呼ぶには程遠い場所が多い。
どちらかと言うと、ベットタウンなど、都会から少し離れた場所での調査がほとんどである。
よって日本人に会うことなど無く、リアルな韓国の人々の生活状況などを垣間見ることができる。

韓国はどこに行っても人・街に元気があります。
ソウル以外の都市でも「SAMSUNG・LG・ヒュンダイ」のパワーがあり、おじいちゃんやおばあちゃんも
スマトーフォンをすいすい使いこなしています。(少しショックを受けました(笑))
人々と話をしていても「不景気、不景気!」と言いながらも、日本人が言う「不景気」とは少し違い、
社交辞令的な言い方であり、まだまだこの国には余裕すら感じられる。

私が訪れた安養(アニャン)市はソウル市内より南に約20kmほどの距離に位置する。

 安養駅  安養駅構内(非常に近代的な造り)  安養駅前ロータリー


同市周辺は大学がたくさんあり、安養駅周辺は若者の街として賑わっていて、同じアジアン人として見てもその風景は日本いるのと変わりません。ただ昔に比べると、漢字による表記はまったくない状態で、全て「ハングル文字!」言葉が読めないと、自分がどこにいるのかも分らないくらい苦戦し、次からは言葉の勉強が必要だなと感じた次第である。

 安養駅前の繁華街
(全てがハングル文字)
 ポムゲ周辺
(安養市の中で2番目の繁華街)
 安養市内の市場


観光地ともなれば、日本人が多いことからも、日本語が通じ、親切に日本語の案内もあるのであるが、
少し郊外に入ると、日本語は皆無です。

 郊外の商店街  住宅街(日本とあまり変わりはない)  坪村(ピョンチョン)地区の市営団地


外国人の目から見て「日本人は親切です」と言うように、私が外国人という立場になって見る韓国の人々も物腰は
柔らかく、皆親切といった印象である。

とかくテレビで韓国VS日本といった国際情勢に関するニュースを放送しているが、対人間という観点からすると、
「困っている人は助ける」といった人道的なところは昔の日本人を見ているようで、現代人のような
「他人のことは、我関せず」といった風潮はあまり感じなかった。

今の韓国はまさに高度経済成長期の日本を見ているようでもあり、国全体に力がみなぎっているように思えます。
この勢いはしばらく続くとも思えますし、日本人の私から見ても羨ましくて仕方がありません。

いつかまた、日本も世界が羨むほどの国になることを祈りつつ、帰国の途に着いたのでありました。