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大阪府公安委員会届出  第62070601号
(社)日本調査業協会    NO 1706
(社)大阪府調査業協会  NO 30

ご依頼をお考えの人 調査に関する ご相談・見積もり方法は下記に通りです
ご相談・見積もりには 4つの方法があります

@ご来社による ご相談・見積もり
Aご訪問による ご相談・見積もり

Bお電話による ご相談・見積もり
Cmailにより ご相談・見積もり

どの見積もりの方法でも 無料ですのでお気軽にお問い合わせください

注)
mailでの 見積もりをされる場合 出来る限り 詳しい状況や 目的などをお書きください
mailの場合 非常に簡単にしか説明文を書かない方がいらっしゃいます
この場合 何度もmailのやり取りをしなければなりません
出来る限りの 詳しい状況 わかっている情報 目的などおお書きください
目的に関しては あなたがお考えの方法以外にも 目的を達成できる方法がある場合も
少なくありません
経験豊富な 相談員が より効率的にあなたの目的を達成できる方法もアドバイスします


※探偵社選びのポイント

平成19年6月より 施行される「探偵業の業務の適正化に関する法律」により いろいろな事が決められています 基本的には 探偵業務に於いて 消費者を守る法律です 
裏を返せば 探偵社を取り締まれる法律です 正直 業者には厳しい内容です 
しかし 今までは 何のルールも無い為 悪徳業者が横行して 依頼者が泣かされていた事も事実です 
又それらの行為により 探偵業の評判が悪くなり ダークなイメージが 何時までも付きまとっていました
この法律により 探偵業界の正常化が図れ 安心・信頼して頼める業界に少しずつ変わっていくでしょう

依頼者の方も この法律を知る事で自己防衛が出来ます 今後 悪徳業者に騙された等のトラブルも
減少するでしょう

ですから 探偵社を選ぶ場合の この法律に沿って 営業している探偵社を選ぶことです
=あなたを守る確認事項です

ポイント

■業法 第四条(探偵業の届出)
探偵業を営む者は 国家公安委員会に届け出をして 届出書の交付を受ける
契約書等に公安委員会届出の番号が表記されている
→探偵社の事務所に行った時は 見やすい位置に届出書が掲示されているかチェック

■業法 第七条(書面の交付を受ける義務)
探偵業者は 依頼者から当該業務及びその結果を 違法な差別や犯罪行為に用いない事を
書面で交わす
→依頼者側にも 違法行為等の資料として使わない旨の約束をしていただく
1.社会的差別の原因になる目的
2.ストーカー行為等(つきまとい等)の目的
3.
DV法に係わる被害者の所在調査の目的
4.盗聴・盗撮行為の目的
5.
各種法令に抵触する可能性のある調査目的
6.その他 公序良俗に反する調査目的

等の違法行為に使わない事を お約束して頂きます

■業法 第八条(重要事項説明等)
探偵業者は 依頼者と契約を交わす際に 下記の事項の説明及び書面の交付をしなければならない

(書面交付後口頭説明)

@探偵業者は商号 名称又は氏名及び住所並びに法人にあっては その代表者の氏名の説明
A第四条三項の書面に記載されている事項(届出証明書の記載事項に関して説明)
B探偵業務を行うに当たっては 個人情報の保護に関する法律 その他の法令を遵守する事の説明
C第十条に規定する事項(守秘義務に関して説明)
D提供する事が出来る探偵業務の説明
E探偵業務の委託に関しての説明
F探偵業務の対価その他当該探偵業務の依頼者が支払わなければならない金銭の概算額及び
  支払い時期に関しての説明
G契約の解約に関しての説明
H探偵業務に関して作成し 又は所得した資料の処分に関する説明

探偵社は これらを説明すると同時に 下記事項の書面を交付する

(書面交付)
@探偵業者は商号 名称又は氏名及び住所並びに法人にあっては その代表者の氏名
A探偵業務を行う契約の締結を担当した者の氏名及び契約年月日
B探偵業務に係わる調査の内容 期間及び方法
C探偵業務に係わる調査の結果の報告の方法及び期限
D探偵業務の委託に関する定めがあるときは その内容
E探偵業務の対価その他の当該探偵業務の依頼者が支払わなければならない金銭の額並びに
  その支払い時期及び方法
F契約の解約に関する定めのあるときは その内容
G探偵業務に関して作成し 又は所得した資料の処分に関する定めがあるとこは その内容


以上の記載事項の書面を交付する
→契約書等@〜Gの記載がある

■探偵社は このルールに従って 契約等の業務を行うようになります
 ですから 依頼時に上記事項を遵守しているかどうか?確認して見極めてください

■依頼後 もしかして悪徳探偵社?と思った場合 上記事項を確認してください

又 業者とお客様の間でトラブルになりやすい事項は 下記のような事が多いですから
お客様が理解できるまで 相談時に聞く事が大切です
・契約金額意外にかかる料金はあるか?
・契約を解約する時はどうなるか?
・成功報酬がある場合 何をもって成功となるか?
・報告書・ビデオ・写真は必ず提出されるか?
・何処までの調査をしてくれるか?



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