 |
 |
皆さんに 探偵社に関しての 豆知識をご紹介します 探偵社と関わりをもたれる場合などに 役立つと思います
|
 |
興信所と探偵社
昔は 結婚・身上・雇用・企業調査などを行っていた会社を「興信所」と呼んでいました 探偵とは 個人のプライバシーに関わる事柄を 密かに調べることを言い これをしていると会社を「探偵社」と呼んでいます 近年では 探偵社というイメージの方が 定着してきています
現在は 探偵業にも法律(法律第60号「探偵業の業務の適正化に関する法律」)が出来 国に認められた業種になりました
監督官庁の警察庁の見解では 探偵社も興信所も同じものと見ております
細かく言えば 調査業務 他人の生命・身体・財産その他の権利利益の保護の為に 必要な人の所在又は行動に関する事項について当該他人の需要に応じて調査し その結果を 当該他人に報告する業務する所といった感じです
|
 |
探偵社って恐い・・・
探偵社が 協力しているTV番組などを よく見かけると思います 人捜し・ストーカー退治・結婚詐欺・盗聴盗撮等色々な場面で 我々の仕事が報じられます
その反面 ニュース・新聞に悪い事をして 報じられる探偵社もあります 良くも悪くも それだけ注目される業界になってきたと言う事です
悪い事をしている探偵社は一部です 「お金の為なら 何でもする」 若しくは 「依頼者を騙す・脅す」といった行為が多いようです だから 恐いというイメージも完全に抜けないのでしょう 恐いと言う事と少し違うかもしれませんが 探偵社に対する 苦情の中に「調査結果が不満」という声も聞かれます これは 探偵業が何の資格・ライセンスも無く やる気になれば 明日からでも○○探偵社と名乗り仕事が出来るのです 今後施工される業法では公安委員会に登録します でも誰でも出来てしまうのです ここに 問題があります 経験の少ない者による 技術不足 並びに 低モラル者による探偵業の運営により 依頼者に対しての不満足感が 増大されます
30年位前の 貸し金業は「恐い」イメージが定着してました 強引な取立てが横行していたからです それが今では 就職希望の高い業界 イメージも激変しました
警備会社も 昔「制服を着た泥棒さん」と言われていた時期もあります それが 警備業法ができ 今では やはり 上場会社も出来 イメージアップされてます
我々の 探偵業も やっと今年6月に業法が出来ました これから数年後には かなりイメージアップされていると信じています
その為に 悪徳業者の排除・モラルのアップが必要です
そこで 依頼を考えた時に 悪徳業者に会わないようにするための方法を
幾つか述べます
@ 社団法人 日本調査業協会の加盟員の会社を選ぶ
A その中の幾つかの会社で 相談・見積もりする
B わからない事など 納得するまで質問する
C 会社へ行き 社員を見る (いけない場合は 相談員を良よく見て・・・)
後 細かいことを言えば 沢山ありますが 誰にでも出来る 基礎的な最低限の事です
@は 監督官庁を警察庁と定め 今回の業法制定の一番の発起者(団体)でもあり 定期的な研修会なども行われ 所在・素性の確かな探偵社が多い
Aは その中でも 依頼者と会う・会わないや 料金・仕事のやり方も違いますから やはり 比較検討することです しかし 料金が安いだけで選ばぬ事です!
B探偵社の苦情に 上で述べたように「調査結果に不満」という声があります この原因の一つに 依頼時の説明・理解不足があります ですから 納得のいくまで話す事が大事です 特に仕事の答えに関してや料金の事などが大事でしょう
C探偵社に行けば そこで働く人も見れます 第一印象で「おかしい」「恐い」などを感じた時は止めた方がいいでしょう
決して 探偵社は恐いところではありません
困っている人を助ける為 当社は「依頼者は家族です」の合言葉で全力投球しています
|
 |
報告書・ビデオ・写真等必ずもらってください
報告書は必ず提出してもらってください 特に行動調査(尾行する)や 見つからなかった場合の家出調査 当社でもまれに 「報告書・ビデオ要らないから 安くして・・」という依頼者様が居られます しかし 我々の仕事をしたと言う証が 「報告書・ビデオ・写真」ですから 当社は必ず提出します 特にビデオや写真は 現場を写しますから 依頼者様にも 目で見て一目でわかります 報告書だけだと 何とでも書けますから・・・
これも 探偵社を選ぶポイントになります
|
 |
誰でも探偵になれる?
正直 向き不向きがあると思います 安易に 「探偵の仕事が好き」「困っている人を助けたい」「あこがれてた!」と思っている人には 難しいかもしれません
一人前になるまで 個人差はありますが 5年〜10年はかかるでしょう 又 ここで問題なのが どれだけの仕事を行うかです 例えば A社で働いた場合 1ヶ月に3件の仕事を平均行う
B社の場合 20件の仕事を平均行う A社では 1年で36件 5年で180件 B社では 1年で240件 5年で1200件 この経験の差が大きく左右してきます だから単に年数こなせばいいというものでもありません 探偵に必要な資質は 忍耐力・行動力・判断力・推理力・集中力・洞察力・・・きりが無いですね 学歴はあまり関係ありません 男女の差もあまり無いでしょう 探偵の行う仕事で多いのが 「尾行」「張り込み」「聞き込み」です 探偵の仕事は 時間が不規則です 朝から始まる仕事もあれば 夜中から始まる仕事もあります 一旦 現場に出て 張り込みを開始すれば 出てくるまで 続行です 30分後に出てくる場合もあります 5時間待っていても出てこないこともあります 当社では よく言うのですが「探偵は職人だ!」 サラリーマン感覚の人には無理です 決まった時間に出社 残業は あっても1〜2時間 休みは 土・日・際 アフター ファイブをエンジョイしたい・・・ もし このような状況を願うのであれば探偵は無理です
当社では 探偵学校も行っておりますが 他校とは少し違っています 何処がと言えば 本当にやる気のある方に教えています ですから 最初 探偵学校に入校する前に 探偵の現実の話をします 現実の話ですから かなり厳しい事です 正直 この話を聞くと 8割強の人が 入校を見合わせます 当社は それでいいと思ってます 本当に厳しさがわかり それでもやりたい! やる!という意気込みのある人でなければ 探偵は勤まりませんから・・・
|
 |